この教材で一気に570点! 4番目に実施する教材

平日は毎日30分は英語の勉強してます。
色んな教材に手を付けず、TOEICのパート別教材を繰り返し勉強しています。
私は飽き性且つ根性が無いので、


「達成感」がすぐに得られるタイプの教材を選んでいます。

記事(最初に手を付ける文法)で紹介した文法系を一通りこなし、
勉強する癖がつき出せば、次の教材に進みます。
「文法特急」は
一度一通りこなせば、答え合わせだけなら20分ぐらいでできるようになります。
それと、
飽きないためにも次の教材に進みます。

次に進むのはこちら


TOEICは
リスニング(Listening)セッション 
リーディング(Reading)セッション
の2つの構成があり、こちらはリーディングセッションになります。

この教材はTOEIC Part⑦対策になっています。

リーディングの後半にあたるPartです。
これも他の教材と一緒で
連動しているスマホアプリで音声・マークシートをダウンロードして学習します。

Part⑦は長文読解問題です。

長文と聞くだけで、はじめは抵抗感があり読むのが億劫になるかと思います。それでも読み続けていると長文と感じなくなります。
正直長文と言うほどの内容でも無いです。長文と感じなくなる感覚が出てくるとスキルアップしていると思います。
TOEIC対策としての解き方は、
 まず問題①を読む
 英文を1段落読んで答えを探す
 →と読み進めれば、スピードもあり、読み直し必要性が減り、時間短縮して問題
  回答ができます。

ただ、この問題集は「長文に慣れる」事になるので、ひとまず対策を置いておいて
全て長文を読んでそして内容を理解して設問回答するようにしましょう。

私の場合は、問題集1周目は長文を全て読んでから設問回答し、2周目から問題①を見てから英文を読む対策で行っています。

理想は全問正解ですが、600点ならそこまでのスキルは必要無くて
TOEIC対策として考えると、全部解答しようとは思わず、

問題文を先読みして、わからない、長文を全て読まないと解けない問題は捨ててしまう事です。それができれば、解答スピードがあがりますので、結果的に全ての問題に目が通せるようになり、EASY問題の取りこぼしが減り、結果的に点数アップにつながります!

まずはやってみる!です。

こちらも、手のひらサイズの薄い本なので、スーツの内ポケットに入るぐらいのため
通勤時の持ち運びにも全く困りません!

この本は、シングルパッセージ・ダブルパッセージ・トリプルパッセージの問題があり、それぞれに、それぞれ、2分・3分・4分・5分以内解答目標とされています。
私は飽き性なので、毎日30分でTOEIC⑦対策の長文を2問解き、残り時間でリスニング問題を解くようにしています。
2問ずつを平日解いていれば、だいたい1か月で読破できるボリュームになっています。
達成感も上がりますので、何度も復習して、PART⑦に慣れていきましょう!

この本で達成感を早々に得て、長文に慣れましょう!
そうすれば600点の近道かつ、
「勉強を続ける」事ができるようになります。

「継続は力なり」です!
最初はしんどいかもしれませんが、「1日30分」だけでいいんです。1週間もすれば
逆に「勉強しないと気持ち悪い」と思うようになります!
頑張りましょう!

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43歳のサラリーマンが1年でTOEIC600点を取る??

TOEICは英語の基礎を学ぶにはもってこいのテストです。点数が高いと自慢もできて、会社の評価も上がります。

「TOEIC」600点は40代のサラリーマンが決して取れない点数ではありません。といっても一足飛びにはさすがに取れません。 基礎をマスターし、応用をするのではなく、基礎をひたすら勉強して 読解のスピードがあげる事が600点の近道になります! 私の場合、 2017年2月18日に勤務先で実施しているTOEICで「440点」 それから平日30分勉強して 2017年6月16日に「570点」 600点間近まできています。年内に600点必ず行きます!